開催概要

日時:2026年3月10日(火)11:00-12:00
場所:オンライン(zoomウェビナー)

WebサービスやSaaSを運営する成長期企業にとって、 クラウド移行はゴールではなく、運用と事業継続のスタートです。
実際の現場では、障害対応や監視業務が特定の担当者に集中していたり、夜間・休日対応の負担が大きくなっていたりと、運用の属人化が進みがちです。
さらに、セキュリティ対応や運用改善にまで手が回らず、クラウドコストも把握しきれないまま、中長期の判断が難しくなっている企業も少なくありません。
こうした状況は、日々の運用負荷を高めるだけでなく、「サービスを止めてしまうリスク」や「将来にわたって事業を続けられなくなるリスク」につながります。


本ウェビナーでは、事業継続性を「24時間365日、サービスを止めないための運用」と 「5年・10年先も使い続けられるクラウド基盤の選定」 という2つの時間軸に分けて整理します。
具体的には、クラウド移行後に必ず直面する運用実務とそのチェックポイント、少人数体制でも無理なく回せる現実的な運用体制の作り方、そして将来に詰まないために押さえておくべきクラウド選定やBCP設計の考え方を、実例を交えながら解説します。運用の属人化や機会損失を防ぎながら、安定したサービス提供を続けるために、今、何を見直し、どこから手を打つべきか。 その判断基準を持ち帰っていただくことを目的としたウェビナーです。

こんな方におすすめ

・クラウド運用の安定性・セキュリティ・BCPを同時に強化したい Webサービス/SaaS企業の情シス・インフラ担当者
・増え続けるクラウドコストを見直し、 少人数でも継続できる運用体制を作りたい技術マネージャー
・サービス成長に合わせて、 監視・運用を標準化し、属人化を解消したい開発チーム責任者
・自社運用に限界を感じ、 アウトソースやマネージドサービスの活用を検討しているCTO/VPoE
・障害対応・監視・セキュリティ対応が 「誰か一人に依存している状態」に不安を感じている方

登壇者

株式会社ハートビーツ
クラウド・アクセラレーション事業部ビジネス推進グループ
マーケティングチームマネージャー 谷川 隼人

EC・金融のマーケティングに携わり、2024年にハートビーツに入社。お客様の声から得られたインフラ運用の"リアル"を元に各種ウェビナーに登壇中。

さくらインターネット株式会社
クラウド事業本部 エバンジェリスト 亀田 治伸

兵庫県伊丹市出身、米国州立南イリノイ大学卒業。認証系独立ASP、動画・音楽配信システム構築、決済代行事業者、外資クラウドエバンジェリストを経て現職。

●●会社
●●部 氏名

登壇者③プロフィール

●●会社
●●部 氏名

登壇者④プロフィール

●●会社
●●部 氏名

登壇者⑤プロフィール
 

タイムスケジュール

時間
内容
登壇者
11:00~
オープニング
11:05~
Comming Soon

さくらインターネット株式会社
クラウド事業本部 エバンジェリスト
亀田 治伸
11:20~ 24時間365日“止めない”ためのクラウド運用と内製・外注の判断基準 株式会社ハートビーツ
クラウド・アクセラレーション事業部ビジネス推進グループ
マーケティングチームマネージャー 谷川 隼人
11:40~ 質疑応答
株式会社ハートビーツ・さくらインターネット株式会社


注意事項

●本イベントは、オンライン配信での開催となります。
 インターネットに接続可能な環境からご参加ください
●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください
●参加費用は無料です

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