開催概要
日時:2026年4月22日(水曜日) 13:00 - 14:00
場所:オンライン(zoomウェビナー)
クラウドを導入したものの、 活用や運用に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、 すでにクラウドを利用している方から、これから導入を検討している方までを対象に、 日々の運用に役立つポイントを、現場の視点でわかりやすくご紹介します。
今回のテーマは「オートスケールとエンハンスドロードバランサ」。
サーバ負荷に応じて自動でリソースを増減させるオートスケールは、
CPU TIME やネットワークアクティビティを監視し、スケールアウト/スケールインを自動実行できる伸縮性の要です。
さらに、異常サーバを自動で再作成し台数を維持する「台数維持機能」により、負荷変動時でも安定した構成を保つことができます。
一方、エンハンスドロードバランサは大規模サービスに最適なプロキシ型ロードバランサで、
HTTPSオフロード、実サーバのヘルスチェック、複数リージョンでの冗長化(エニーキャスト)など、
高可用性を備えた負荷分散基盤として機能します。
本ウェビナーでは、この2つを組み合わせた「トラフィック変動に強いクラウド構成」の考え方をご紹介します。
これからクラウド活用を広げたい方や、 運用の不安を減らしたい方におすすめの内容です。 ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめ
・アクセス急増に耐えられる構成を知りたい方
・運用をもっと安定させたい方
・クラウドの基礎+応用を知りたい方
・これからクラウド活用を広げたい方
登壇者

さくらインターネット株式会社
ソリューション本部 亀田 治伸
兵庫県伊丹市出身、米国州立南イリノイ大学卒業。認証系独立ASP、動画・音楽配信システム構築、決済代行事業者、外資クラウドエバンジェリストを経て現職。

さくらインターネット株式会社
クラウド事業戦略本部 荒木 靖宏
クラウド事業戦略本部 荒木 靖宏
クラウドサービスの設計企画を担当している。AWS, Google Cloud、さくらのクラウド検定などの有資格者。
ガバメントクラウド間接続サービス「GCAS Connect」の設計開発技術責任者。
ガバメントクラウド間接続サービス「GCAS Connect」の設計開発技術責任者。

さくらインターネット株式会社
SRE本部 技術支援室
櫻井 渉
クラウド事業本部 テクノロジー室 SRE グループマネージャ。VPN ルータ、ロードバランサアプライアンス、シンプル監視の運用・改善を担当。

さくらインターネット株式会社
サービス統括本部 技術戦略室 山本 和道
クラウドサービスの開発・運用を支えるツール群の開発を担当。TerraformプロバイダーやCLI(Usacloud)をはじめ、様々なOSSツール開発に従事。複数のクラウドサービスの設計・開発に携わるとともに、さくらのクラウドにおけるオートスケール機能の設計・開発も担当。

●●会社
●●部 氏名
登壇者⑤プロフィール
タイムスケジュール
| 時間 |
内容 |
登壇者 |
| 13:00~ |
オープニング | |
| 13:03~ | はじめての『さくらのクラウド』 ~さくらインターネットが国産クラウドに挑戦する理由 機能で選ばれるクラウドを目指して~ |
亀田 治伸 |
| 13:13~ | クラウド最新アップデート情報 ご紹介 | 荒木 靖宏 |
| 13:30~ | オートスケールとエンハンスドロードバランサ |
櫻井 渉・山本 和道
|
| 13:45~ | 質疑応答 |
注意事項
●本イベントは、オンライン配信での開催となります。
インターネットに接続可能な環境からご参加ください
●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください
インターネットに接続可能な環境からご参加ください
●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください
●参加費用は無料です
