開催概要

日時:2026年7月28日(火曜日)15:00 - 16:00
場所:オンライン(zoomウェビナー)

クラウド活用が一般化する一方で、「利用料が年々増加している」「コストを見直したいが、システム全体の移行は難しい」「安定運用を維持しながら最適化したい」といった課題を抱える企業も少なくありません。

本セミナーでは、システム全体を刷新するのではなく、データベースなど一部機能の見直しや最適化によって、コスト削減と安定運用を実現した実践事例をご紹介します。

実際の導入相談・運用支援を行ってきた株式会社taiziiiと、さくらインターネットが、インフラ運用の現場でどのような課題があり、どのようなアプローチで改善を実現したのかを解説します。

こんな方におすすめ

・クラウド利用料の増加に課題を感じている方
・システム更改やインフラ見直しを検討している方
・情報システム部門・インフラ担当者の方
・クラウドの部分最適化やマルチクラウド活用に興味のある方
・コストと安定運用の両立を実現したい方

登壇者

株式会社taiziii
代表取締役 加藤 晃寿郎

株式会社 taiziii 代表取締役。マルチクラウド環境の設計・移行・運用最適化を含むクラウド活用のシステム開発と、AI 導入支援で大手企業の DX を支援。

さくらインターネット株式会社
ソリューション本部 本部長 亀田 治伸

兵庫県伊丹市出身、米国州立南イリノイ大学卒業。認証系独立ASP、動画・音楽配信システム構築、決済代行事業者、外資クラウドエバンジェリストを経て現職。

●●会社
●●部 氏名

登壇者③プロフィール

●●会社
●●部 氏名

登壇者④プロフィール

●●会社
●●部 氏名

登壇者⑤プロフィール
 

タイムスケジュール

時間
内容
登壇者
15:00~
はじめに
15:01~15:20
第一部:
企業のクラウド活用戦略に求められるポイントと「さくらのクラウド」
さくらインターネット株式会社
亀田 治伸
15:20~15:45
第二部:
実際のインフラ最適化事例から学ぶ
・何もしなければ、クラウド請求は膨らみ続ける(何もしないのが一番高い買い物)
コスト削減を止める3つの“怖さ“(全面移行が怖い/中核部分を触れない/効果が読めない)
全面移行ではなく、AWSを残して高コスト領域だけさくらで動かす、という考え方
削減の打ち手は主要5つ ― 効果とリスクで使い分ける
【事例】AWS を残したまま、CDNとDBをさくらへ寄せた構成
安くしても、品質は正常稼働か(キャッシュhit率・ALB 応答・DB負荷)
株式会社taiziii
加藤 晃寿郎
15:45〜15:55
第三部:
インフラ最適化を進めるための実践ステップ
自社が“部分移転に向く“かを見極める条件
戻せる単位で進める進め方
CDN/DB の先にも眠る削減余地(Compute/Network/契約割引/運用等々)
株式会社taiziii
加藤 晃寿郎

15:55~ アンケート

注意事項

●本イベントは、オンライン配信での開催となります。
 インターネットに接続可能な環境からご参加ください
●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください
●参加費用は無料です

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