開催概要
日時:2026年12月2日(水曜日)12:00 - 13:00
場所:オンライン(zoomウェビナー)
電子カルテをはじめとする医療情報システムの進化やクラウドの普及、生成AIの活用など、医療DXの進展に伴い、IT環境も「院内だけで完結する」形から変化しつつあります。
これからのIT基盤を考えるうえでは、「どのサービスを利用するか」だけでなく、院内と外部サービスをどのようにつなぐのか、システムやデータをどこに配置するのかも重要なポイントとなります。
例えば、データセンターにシステムやAIの実行環境を設置したり、クラウドへの接続拠点として利用したり、院内設置やクラウド利用に加え、データセンターを組み合わせることで、IT基盤の選択肢が広がります。
本ウェビナーでは、医療分野のIT環境を長年支えてきた株式会社オプテージが、医療機関が抱く素朴な疑問をもとに、ネットワークやデータセンターの新しい活用方法を、医療部門とデータセンター部門の対話を通じて分かりやすくご紹介します。
後半では、さくらインターネットより、外部基盤の選択肢のひとつとして国産クラウド「さくらのクラウド」の特長と活用方法をご紹介します。
今後のクラウド活用やIT基盤のあり方を検討されている方におすすめの内容です。
こんな方におすすめ
・医療DXやSaaSなど、院外サービスの活用を検討している医療機関の方
・オンプレ環境を活かしながら、クラウド・外部サービスとの接続方法を検討している方
・今後の医療システムにおけるネットワークやIT基盤のあり方を見直したい方
・オンプレ環境を活かしながら、クラウド・外部サービスとの接続方法を検討している方
・今後の医療システムにおけるネットワークやIT基盤のあり方を見直したい方
登壇者

株式会社オプテージ
ソリューション事業推進本部
サービスプロバイダー営業部
国内サービスプロバイダー営業T
サブマネージャー
濱田 貴也 氏
2015年に株式会社オプテージへ入社し、公共営業部に配属。政令市、教育委員会、外郭団体(公的病院含む)に向けたソリューション提案、およびクラウドサービス拡販に従事。現在は、サービスプロバイダー営業部サービスプロバイダー営業チームにて、データセンター / コネクティビティサービスの提案活動を行う。

●●会社
●●部 氏名
登壇者②プロフィール

さくらインターネット株式会社
営業本部 第二営業部
フィールドセールス
辻 惟吹
2025年、さくらインターネット株式会社に入社。インサイドセールス業務を経験後、法人向け営業部門にて新規顧客開拓を担当。現在は「さくらのクラウド」の提案活動を中心に、お客様のクラウド活用の支援を行っている。

●●会社
●●部 氏名
登壇者④プロフィール

●●会社
●●部 氏名
登壇者⑤プロフィール
タイムスケジュール
| 時間 |
内容 |
登壇者 |
| 12:00~12:05 |
オープニング | |
| 12:05〜12:35 |
トークセッション
医療DX時代のIT基盤、どう選ぶ?
〜医療現場の疑問から考える、データセンターとネットワークの活用〜
|
株式会社オプテージ
濱田 貴也 氏
|
| 12:35〜12:45 |
医療DXを支えるクラウドという選択肢
〜国産クラウド「さくらのクラウド」とは〜
|
さくらインターネット株式会社
辻 惟吹
|
| 12:45〜13:00 | 質疑応答・アンケート |
注意事項
●本イベントは、オンライン配信での開催となります。
インターネットに接続可能な環境からご参加ください。
●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください。
インターネットに接続可能な環境からご参加ください。
●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください。
●参加費用は無料です。
